営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1億3880万
- 2023年3月31日 -24.3%
- 1億508万
個別
- 2022年3月31日
- 2億3593万
- 2023年3月31日 -48.05%
- 1億2257万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/28 16:47
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △338,537 △290,954 連結財務諸表の営業利益 138,809 105,084
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/06/28 16:47
(概算額の算定方法)売上高 262,489千円 営業利益 1,680千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/28 16:47
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 役員報酬(連結)
- EBITDAは以下の算式により算出される。2023/06/28 16:47
EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
③在任期間比率 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)目標とする経営指標2023/06/28 16:47
当社グループは、営業利益、EBITDAを重要な経営指標と考えており、中期経営計画の数値達成に向け、「地域マーケティングプラットフォーム」構想の実現を目指してまいります。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、モビリティサポート事業においては、乗換案内サイトやアプリといった保有メディアへのアクセス数増による広告収入の増加やMaaS(Mobility as a Service)等の法人向けサービスの受注により伸長しました。一方で、乗換案内等の有料会員サービスにおいては、コモディティ化等の市場環境の影響による有料会員の減少傾向に伴い、当サービスにおける収益は継続的に減少しております。また、広告配信プラットフォーム事業では、株式会社サークアが運営する広告配信サービス「Cirqua」において、2021年8月の改正薬機法の影響で収益が大きく落ち込んだものの、改正薬機法に対応した新掲載基準による運用で収益状況が改善されたことに加え、第3四半期連結会計期間からプラウドエンジン株式会社が新たに連結子会社となったことにより、売上高は増加しました。その結果、グループ全体の売上高は、前連結会計年度と比べて、増収となりました。2023/06/28 16:47
利益面では、バックオフィス業務の内製化、効率化によるコスト削減に加え、新型コロナウイルス感染症対策をきっかけに原則在宅勤務への移行に伴い、オフィス縮小による賃借料の削減等、徹底的なコスト削減に努めてまいりましたが、利益率の高い有料会員サービスの売上高減少分を補うには至らず、また、チケットレス出張手配サービス「BTOnline」における改修コストが増加したため、営業利益及び経常利益は、減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の株式会社ラテラ・インターナショナルにおいて、債務免除益を特別利益に計上したこと等により、増益となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,206,085千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は105,084千円(前年同期比24.3%減)、経常利益は104,496千円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は89,827千円(前年同期比12.0%増)となりました。