このRMP構想推進で実施してまいりました新幹線チケット販売サービスの追加や地域コンテンツの強化によるユーザー増加などの実現により、新たなマネタイズが確実に収益貢献してきております。
結果として、売上は、乗換案内有料会員や株式会社サークアの減収傾向の継続により、減収となったものの、営業損失、経常損失では、前述したRMP構想の推進に加え、前中間連結会計期間において発生しておりました株式会社駅探I&Iの会社設立及び株式取得に関する一時的なコストが発生しなかったこと、前連結会計年度に実施しましたのれん等の無形固定資産の減損による減価償却費の圧縮によるコスト減などの要因により、前年同中間期と比べて、大幅な改善を達成し、業績予想を上回るペースで進捗しております。また、前中間連結会計期間において、特別損失として、減損損失を計上していたため、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純損失は大幅に改善いたしました。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は1,764,961千円(前年同中間期比9.1%減)、EBITDAは25,351千円(前年同中間期比32.0%減)、営業損失は10,056千円(前年同中間期は74,117千円の営業損失)、経常損失は3,579千円(前年同中間期は71,577千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は15,260千円(前年同中間期は794,068千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2024/11/12 16:21