- #1 事業等のリスク
③ 税務上の繰越欠損金について
当社は、過年度の損失計上により税務上の繰越欠損金を有しております。これにより、将来において利益計上に至った場合でも、当該繰越欠損金が解消されるまでは法人税等の税負担は概ね発生しないと予想されます。但し、将来において当該繰越欠損金が解消又は失効した場合には、通常の税率に基づく税負担が生じることとなり、その場合には当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
(7) ファイザーグループについて
2016/05/27 15:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の販売費及び一般管理費の主な内訳は、給与手当が215百万円(前事業年度比5.6%減)、業務委託費が116百万円(前事業年度比17.6%減)、特許維持費139百万円(前事業年度比15.4%増)であります。
以上の結果、営業損失は1,864百万円(前事業年度は営業損失2,122百万円)、経常損失は1,795百万円(前事業年度は経常損失1,942百万円)、当期純損失は1,854百万円(前事業年度は当期純損失464百万円)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/05/27 15:25- #3 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は設立以来、当期純損失を計上しており、今後も引き続き研究開発活動に対する投資を先行していく必要があることから、当面は配当を予定しておりません。
しかし、株主への利益還元は重要な経営課題であると認識しており、将来において安定的な収益の獲得が可能となった場合には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を考慮した上で、利益配当についても検討してまいります。
2016/05/27 15:25- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、希薄化を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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