営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- -21億2251万
- 2015年12月31日
- -18億6459万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 事業資金の確保について2016/05/27 15:25
当社は、研究開発活動の推進等に伴い、第1期から第8期に至るまで、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、今後も事業活動の進捗に伴って、研究開発投資、運転資金及び設備投資等の資金需要が予想されます。適時適切な資金調達ができなかった場合、当社の事業継続が困難となる可能性があります。また増資による資金調達を実施する場合には、当社の発行済株式数が増加することにより、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。
③ 税務上の繰越欠損金について - #2 対処すべき課題(連結)
- (4)経営基盤の強化と企業価値の向上2016/05/27 15:25
当社のような創薬ベンチャー企業は、製品が上市するまでの間、長期に亘って研究開発費の先行投資が続きます。当社においても第1期事業年度から第8期事業年度に至るまで、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが生じており、今後もこの傾向が続くものと予想されますが、経営基盤を強化し、企業価値の向上を目指すためには資金調達と革新的な開発化合物の創出が必須のものであります。この現状を踏まえて、当社は以下の方策を採ってまいります。
・研究開発推進のための資金調達 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の販売費及び一般管理費の主な内訳は、給与手当が215百万円(前事業年度比5.6%減)、業務委託費が116百万円(前事業年度比17.6%減)、特許維持費139百万円(前事業年度比15.4%増)であります。2016/05/27 15:25
以上の結果、営業損失は1,864百万円(前事業年度は営業損失2,122百万円)、経常損失は1,795百万円(前事業年度は経常損失1,942百万円)、当期純損失は1,854百万円(前事業年度は当期純損失464百万円)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について