営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -10億7510万
- 2019年12月31日
- -1594万
個別
- 2018年12月31日
- -10億105万
- 2019年12月31日
- 6224万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 事業資金の確保について2020/03/27 15:02
当社グループは、研究開発型のバイオベンチャー企業であることから営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが創業以来継続しており、今後も研究開発投資、運転資金及び設備投資等の資金需要が予想されます。適時適切な資金調達ができなかった場合、当社グループの事業継続が困難となる可能性があります。
(7)大学及び公的研究機関等との関係について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2020/03/27 15:02
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について2019年度(当初計画) 2019年度(実績) 2019年度(計画比) 事業費用 1,834 1,718 △116(△ 6.3%) 営業利益又は営業損失(△) 187 △15 △202( - ) 経常利益 195 21 △174(△89.2%)
当社グループは研究開発型の創薬企業であり、開発化合物(*)の導出による契約一時金収入、研究開発の進捗に応じたマイルストン収入、医薬品の上市後において医薬品販売高に応じたロイヤルティ収入等の対価を受領することにより収益を得る契約形態を採用しております。しかしながら、依然として開発化合物(*)の導出に伴う契約一時金収入、あるいは開発の進捗に基づくマイルストン収入の割合も大きいことから、導出交渉及び開発の成否が全体の事業収益に大きな影響を与える可能性があります。