その他、導出済みプログラムにつきましては、導出先企業におきまして前臨床開発段階以降の取り組みが進められております。また、導出準備プログラムにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で対面での面談の機会が限定される状況は継続しておりますが、オンライン会議等を利用しつつ事業開発活動を着実に進めているほか、自社で開発を進めているグレリン受容体作動薬の前臨床試験が順調に進展しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、事業収益339百万円(前年同四半期比48.3%減)、営業損失119百万円(前年同四半期は、営業利益149百万円)、経常損失70百万円(前年同四半期は、経常利益268百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円)となりました。
事業収益の主な内訳は、マイルストン収入が115百万円(前年同四半期比77.7%減)、販売ロイヤルティ収入184百万円(前年同四半期比36.4%増)となりました。一方、事業費用については、総額が459百万円(前年同四半期比9.4%減)となり、その主な内訳は事業原価53百万円(前年同四半期比28.1%増)、研究開発費263百万円(前年同四半期比3.0%増)及びその他の販売費及び一般管理費142百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。
2022/05/13 15:50