営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 8億6623万
- 2023年12月31日
- -3億3736万
個別
- 2022年12月31日
- 6億8309万
- 2023年12月31日
- -4億7840万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (B)経営成績2024/06/14 15:54
事業収益1,901百万円(前期比34.8%減)、営業損失337百万円(前期は、営業利益866百万円)、経常損失293百万円(前期は、経常利益904百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失323百万円(前期は、親会社株主に帰属する当期純利益723百万円)となりました。
また、事業費用の総額は2,238百万円(前期比9.1%増)であり、その内訳は、事業原価245百万円(前期比5.8%増)、研究開発費1,372百万円(前期比9.9%増)、その他の販売費及び一般管理費620百万円(前期比8.6%増)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候があると認められる資産又は資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定し、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。2024/06/14 15:54
なお、当連結会計年度において営業損失を計上したものの、翌連結会計年度以降の中期経営計画においては営業利益の計上を計画しており、その他減損の兆候に該当する事象もないことから、減損の兆候はないと判断しております。
②主要な仮定 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 借入の概要2024/06/14 15:54
借入先 株式会社みずほ銀行をアレンジャー、株式会社商工組合中央金庫をコ・アレンジャーとするシンジケート団 担保等の有無 ファイメクス株式及び特定債務保証 財務制限条項 2024年12月期以降、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される数値で計算されるEBITDAが2期連続してマイナスとならないようにすること。※(EBITDAの計算式)営業利益+減価償却費