本年5月、ファイメクスは、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下「アステラス製薬」)との共同研究において初期目標を達成しました。ファイメクスはRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に2022年から取り組んでおりますが、今回達成した目標はそのうちの特定の1つのプログラムについてのものです。これに伴い、ファイメクスはアステラス製薬から一時金を受領しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、事業収益1,411百万円(前年同期比39.1%増)、営業損失154百万円(前年同期は、営業損失23百万円)、経常損失277百万円(前年同期は、経常利益36百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失323百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純利益25百万円)となりました。
なお、事業費用の総額は、1,565百万円(前年同期比50.9%増)となり、その主な内訳は事業原価226百万円(前年同期比85.6%増)、研究開発費832百万円(前年同期比38.0%増)及びその他の販売費及び一般管理費505百万円(前年同期比62.1%増)となりました。
2024/08/14 15:46