- #1 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
但し、外貨建その他有価証券は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は評価差額として処理しております。また、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。
2025/03/31 15:30- #2 担保に供している資産の注記(連結)
2024年3月25日締結のシンジケートローン方式による契約(契約総額3,500百万円、2024年12月31日現在借入金残高3,125百万円)において、以下の内容の財務制限条項が付されています。
① 2024年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を20億円以上に維持すること。
② 2024年12月期第2四半期(2024年6月末日)以降、各四半期の末日における連結の現金および預金の金額について、3四半期連続して20億円を下回らないこと。
2025/03/31 15:30- #3 経営上の重要な契約等
シンジケーション方式タームローン(シンジケートローン)契約
| 契約書名 | 金銭消費貸借契約書 |
| 担保 | ファイメクス株式・特定債務保証 |
| 財務制限条項 | ① 2024年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を20億円以上に維持すること。② 2024年12月期第2四半期(2024年6月末日)以降、各四半期の末日における連結の現金および預金の金額について、3四半期連続して20億円を下回らないこと。③ 2024年12月期決算以降、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される数値で計算されるEBITDAが2期連続してマイナスとならないようにすること。 |
2025/03/31 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,333百万円増加(前連結会計年度比443.6%増)し、4,084百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金の増加500百万円、契約負債の増加185百万円及び長期借入金の増加2,612百万円によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ549百万円減少(前連結会計年度比9.0%減)し、5,570百万円となりました。これは主に、第三者割当増資等に伴う資本金及び資本剰余金の増加105百万円、親会社株主に帰属する当期純損失495百万円の計上及びその他有価証券評価差額金の減少162百万円によるものであります。
2025/03/31 15:30- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/03/31 15:30- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式は市場価格のない株式であり、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として減損処理することとしております。
ファイメクス株式会社の株式の実質価額は、1株当たりの純資産額を基礎として、超過収益力等を反映して評価しております。
超過収益力等を反映した実質価額は、取締役会によって承認された中期経営計画及び中期経営計画の策定期間を超える期間については将来の不確実性を考慮して策定された長期収益計画を基礎として評価しており、当事業年度末においては実質価額の著しい低下が認められないことから、減損処理を実施しておりません。
2025/03/31 15:30- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 純資産の部の合計額 (千円) | 6,120,443 | 5,570,509 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 25,610 | 27,342 |
| (うち新株予約権) (千円) | (25,610) | (27,342) |
3.1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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