営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 17億296万
- 2020年3月31日 +74.68%
- 29億7482万
個別
- 2019年3月31日
- 16億422万
- 2020年3月31日 +65.08%
- 26億4826万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 四半期業績の偏重について2020/07/29 14:29
当社グループは、請負金額5,000千円以上又は工期3ヶ月以上の工事物件について工事進行基準を適用しており、工事の進捗に応じて売上を認識しております。また、その他の工事物件については工事完成基準を適用しており、引渡しが完了した時点で売上を認識しております。このため、工事の進捗状況又は引渡しのタイミングにより業績が変動することから、特定の時期に業績が偏重する可能性があり、場合によっては四半期業績が営業損失となる可能性があります。
なお、2020年3月期の各四半期の業績は以下のとおりです。 (単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を更に強化しつつ、製品ラインナップの拡充を図り積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に高度な安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。2020/07/29 14:29
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は39,846百万円(前連結会計年度比3,542百万円増加)となりました。利益につきましては、営業利益2,974百万円(同1,271百万円増加)、経常利益2,784百万円(同1,045百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益1,584百万円(同468百万円増加)となりました。
売上高は目標とする40,000百万円に対し99.6%達成、売上高経常利益率は7.0%となり、前連結会計年度と比べ2.2ポイントの改善となりました。