- 1909
- 2026/09/08
- 時価
- 1062億円
- PER
- 19.52倍
- 2012年以降
- 3.35-17.43倍
(2012-2026年) - PBR
- 3.07倍
- 2012年以降
- 0.49-2.85倍
(2012-2026年) - 配当
- 0.61%
- ROE
- 17.42%
- ROA
- 8.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 31億7727万
- 2022年3月31日 -12.58%
- 27億7763万
個別
- 2021年3月31日
- 29億4808万
- 2022年3月31日 -19.08%
- 23億8567万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/11/11 16:17
当社グループは、持続的な成長実現のための経営基盤を築くことにより、売上高の拡大、及び売上高経常利益率の向上を目標としております。
中長期的には、新しいコンセプトに立った防災製品・防災システムの継続的な開発を通じて事業領域の拡大を目指し、売上高500億円の達成、その後のさらなる成長ステージにおいても、売上高経常利益率5%以上の維持を目標としており、引き続き、収益力の向上と企業価値の増大に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を更に強化しつつ、製品ラインナップの拡充を図り積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に高度な安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。2022/11/11 16:17
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は44,793百万円(前連結会計年度比1,719百万円増加)となりました。利益につきましては、営業利益2,827百万円(同568百万円減少)、経常利益2,777百万円(同399百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益1,890百万円(同421百万円減少)となりました。
売上高は目標とする45,000百万円に対し99.5%と未達成でしたが、売上高経常利益率は6.2%と順調に推移しました。