1909 日本ドライケミカル

1909
2026/03/27
時価
757億円
PER 予
14.14倍
2012年以降
3.35-11.69倍
(2012-2025年)
PBR
2.36倍
2012年以降
0.49-1.43倍
(2012-2025年)
配当 予
0.85%
ROE 予
16.71%
ROA 予
9.4%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
28億2789万
2023年3月31日 +36.44%
38億5828万

個別

2022年3月31日
21億8197万
2023年3月31日 +41.95%
30億9737万

有報情報

#1 事業等のリスク
③ 四半期業績の偏重について
当社グループは、一定の期間にわたり充足される履行義務については、請負工事に関して、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該工事の進捗度に応じて売上を一定の期間にわたり認識しております。また、その他の工事物件については一時点で充足される履行義務として、顧客による検収等が完了した時点で売上を認識しております。このため、工事の進捗状況又は検収等のタイミングにより業績が変動することから、特定の時期に業績が偏重する可能性があり、場合によっては四半期業績が営業損失となる可能性があります。
なお、2023年3月期の各四半期の業績は以下のとおりです。 (単位:千円)
2023/06/23 14:52
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を更に強化しつつ、製品ラインナップの拡充を図り積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に高度な安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は50,224百万円(前年同期比5,431百万円増加)となりました。利益につきましては、営業利益3,858百万円(同1,030百万円増加)、経常利益3,950百万円(同1,172百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益2,539百万円(同648百万円増加)となりました。
売上高は目標としてまいりました50,000百万円を達成し、売上高経常利益率は7.9%と順調に推移いたしました。
2023/06/23 14:52

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