営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 38億5828万
- 2024年3月31日 +23.76%
- 47億7509万
個別
- 2023年3月31日
- 30億9737万
- 2024年3月31日 +28.05%
- 39億6615万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 四半期業績の偏重について2024/07/11 16:11
当社グループは、一定の期間にわたり充足される履行義務については、請負工事に関して、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該工事の進捗度に応じて売上を一定の期間にわたり認識しております。また、その他の工事物件については一時点で充足される履行義務として、顧客による検収等が完了した時点で売上を認識しております。このため、工事の進捗状況又は検収等のタイミングにより業績が変動することから、特定の時期に業績が偏重する可能性があり、場合によっては四半期業績が営業損失となる可能性があります。
なお、2024年3月期の各四半期の業績は以下のとおりです。 (単位:千円) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、持続的な成長実現のための経営基盤を築くことにより、売上高の拡大、及び売上高経常利益率の向上を目標としております。2024/07/11 16:11
中長期的には、新しいコンセプトに立った防災製品・防災システムの継続的な研究開発を通じて事業領域の拡大を目指し、売上高500億円台からの更なる成長ステージにおいて、エンジニアリング力をベースとしたコア・ビジネスの質的転換による営業利益率の向上とROEの維持を目標としており、引き続き、収益力の向上と企業価値の増大に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を更に強化しつつ、製品ラインナップの拡充を図り積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に高度な安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。2024/07/11 16:11
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は55,878百万円(前年同期比5,653百万円増加)となりました。利益につきましては、営業利益4,775百万円(同916百万円増加)、経常利益5,180百万円(同1,230百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益3,287百万円(同748百万円増加)となりました。
売上高は目標としてまいりました52,000百万円を達成し、売上高経常利益率は9.3%と順調に推移いたしました。