3649 ファインデックス

3649
2026/07/10
時価
240億円
PER 予
16.91倍
2011年以降
4.07-143.13倍
(2011-2025年)
PBR
3.9倍
2011年以降
1.28-30.17倍
(2011-2025年)
配当 予
2.99%
ROE 予
23.06%
ROA 予
18.72%
資料
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ファインデックス(3649)の売上高 - ヘルステックビジネスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年3月31日
4339万
2022年6月30日 +45.81%
6327万
2022年9月30日 +1.68%
6433万
2022年12月31日 +7.64%
6925万
2023年3月31日 -46.96%
3673万
2023年6月30日 +7.41%
3945万
2023年9月30日 +3.86%
4097万
2023年12月31日 +66.93%
6840万
2024年3月31日 -67.81%
2201万
2024年6月30日 +4.63%
2303万
2024年12月31日 +146.93%
5688万
2025年6月30日 -54.63%
2581万
2025年12月31日 +145.44%
6335万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,125,6036,109,941
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)985,5391,784,035
2026/03/25 11:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
医療機器の開発販売、医療データの加工・分析
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/25 11:18
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
医療ビジネス公共ビジネスヘルステックビジネス
顧客との契約から生じる収益5,494,943289,54856,8875,841,379
外部顧客への売上高5,494,943289,54856,8875,841,379
(単位:千円)
報告セグメント合計
医療ビジネス公共ビジネスヘルステックビジネス
顧客との契約から生じる収益5,494,943289,54856,8875,841,379
外部顧客への売上高5,494,943289,54856,8875,841,379
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 11:18
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 11:18
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療ビジネス、公共ビジネス及びヘルステックビジネスの3区分を報告セグメントとしており、各報告セグメントの事業の内容は以下のとおりであります。
(医療ビジネス)
2026/03/25 11:18
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/25 11:18
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
公共ビジネス17
ヘルステックビジネス15
合計325
(2)提出会社の状況
2026/03/25 11:18
#8 減損損失に関する注記
ヘルステックビジネスについて事業計画に基づき検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
2026/03/25 11:18
#9 研究開発活動
当セグメントでは、視線分析型視野計「GAP」へのコントラスト感度測定やスタンド型「GAP」の開発等の新機能実装に取り組むと同時に、MCI(軽度認知障害)の診断に関する本機器の応用研究を、AMED予算取得のうえ京都大学と共同で進めております。
上記の研究開発活動の結果、当連結会計年度は医療ビジネスにおいて研究開発費35,671千円、公共ビジネスにおいて1,937千円、ヘルステックビジネスにおいて7,673千円、総額45,282千円を計上しております。
知的財産権について
2026/03/25 11:18
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ヘルステック領域においては、視線分析型視野計「GAP」の学会や展示会を通じた認知度向上により医療関係者からの引き合いが堅調です。国内では健康診断施設へ強みを持つキヤノンメドテックサプライ社(本社:神奈川県)との代理店契約により販売体制を強化し、海外でもアジアや南米地域を含む72社まで代理店網を拡大いたしました。「GAP」は独自の検査ロジックにより、国内外の類似製品とは一線を画す競争優位性を確立しております。また、京都大学と共同開発中の軽度認知障害(MCI)検査機器については、蓄積された臨床データを基に、医療機器承認に向けた治験を開始する予定です。今後、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)による承認審査を経て、早期の上市を目指してまいります。
加えて、2025年9月30日付で、内閣府より次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」の認定を取得しました。これを受け、医療データの利活用を本格推進すべく、2025年11月1日付けで「ヘルステックビジネス」セグメント内に「医療データプラットフォーム事業」を新設いたしました。当社は、医療情報の安全な管理から活用支援までを一貫して提供体制を整え、医療データの活用基盤の社会実装を通じて、医療情報分野におけるリーディングカンパニーとしての地位を強化してまいります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/03/25 11:18
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高6,109,941千円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,790,029千円(同17.3%増)、経常利益1,840,735千円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,256,970千円(同8.1%増)となりました。通期業績予想に対する達成率は、売上高で101.5%、営業利益で122.2%、経常利益で121.5%、親会社株主に帰属する当期純利益で113.4%です。当連結会計年度は、公共ビジネスの売上が順調に積み上がったことに加え、医療ビジネスにおいても第4四半期に売上が伸長したことから、全体として増収となりました。利益面では、高利益率サービスの拡大や仕入高の減少により原価率が低下し、粗利率が向上しました。人材投資による販管費の増加があったものの、粗利の向上がこれを吸収し、各利益で増益を達成しました。
2025年12月期のセグメント別(連結)の経営成績は、以下のとおりです。
2026/03/25 11:18
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
前事業年度当事業年度
インプット法に基づく売上高1,608,9671,649,950
うち、当事業年度末において進行中の案件の売上高444,385636,700
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報について、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2026/03/25 11:18
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
インプット法に基づく売上高1,608,9671,775,955
うち、当連結会計年度末において進行中の案件の売上高444,385762,705
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、一定の期間にわたり充足される履行義務について、期間のごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。進捗度の見積りについては、見積原価総額に対する実際発生原価の割合に基づくインプット法を使用しております。
2026/03/25 11:18
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/25 11:18

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