このような環境の中、当社では、医療用データマネジメントシステムClaio(クライオ)や院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMaker(ドキュメーカー)、放射線部門システムまでを含めた統合ソリューションをワンストップかつリーズナブルに提供できることを強みに、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への販売・導入に注力するとともに、新たな代理店の開拓や既存代理店の取り扱い製品の拡大にも鋭意取り組み、病院案件37件及び診療所案件64件の新規・追加導入を行いました。また、大規模医療機関のデータを管理・利活用させる製品を提供するメーカーが果たすべき責務として、「次世代医療基盤法」の趣旨を高いレベルで実現させる製品・サービスの提供も開始しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,452,061千円(前年同期比3.7%減)となりました。また、営業利益は59,134千円(同72.6%減)、経常利益は60,017千円(同72.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35,057千円(同76.1%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2018/08/14 12:11