当社グループは、総合医療システム及び医療機器を自社開発し全国の大規模病院や中小規模医療機関へ提供すると同時に、自治体、公社や組合などへ向けたオフィスシステムの提案・導入や、ヘルステック、医療クラウド領域における新規事業に取り組んでおります。当領域では新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン診療の導入や医療用ロボットの活用など、これまで以上にICT(情報通信技術)やAI(人工知能)を駆使した非接触型の診療が広まりつつあります。また、日本政府による医療従事者の長時間労働の見直しや、国民全員に平等な医療サービスを提供する体制作りが注視されていることから、医療機関での最先端技術を活用したシステムの積極的な導入が益々期待されています。
当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年9月30日)における売上高は3,513,670千円(前年同期比18.4%増)となりました。また、営業利益は703,438千円(同38.3%増)、経常利益は721,061千円(同40.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は485,204千円(同41.6%増)となりました。
通期計画に対しての達成率は、売上高が76.4%、営業利益が69.6%、経常利益が71.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益が69.3%です。
2021/11/11 15:32