有価証券報告書-第35期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/30 11:08
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、システム開発事業とヘルステック事業を報告セグメントとしており、各報告セグメントの事業の内容は以下のとおりであります。
(システム開発事業)
医療システム開発及び医療データ集積・解析、オフィスシステムの開発
(ヘルステック事業)
医療機関経営コンサルティング及び医療データの分析、データヘルス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数字であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額
システム開発事業ヘルステック事業
売上高
外部顧客への売上高3,534,40168,9423,603,344-3,603,344
セグメント間の内部売上高又は振替高22,90571623,621△23,621-
3,557,30669,6583,626,965△23,6213,603,344
セグメント利益又は損失(△)635,000△42,027592,973-592,973
セグメント資産3,196,83273,4093,270,241△155,4113,114,829
その他の項目
減価償却費346,7722,679349,451-349,451
のれん償却額57,603-57,603-57,603
有形固定資産及び無形固定資産の増加額335,1481,018336,166-336,166

(注)1.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額
システム開発事業ヘルステック事業
売上高
外部顧客への売上高4,227,55653,9834,281,539-4,281,539
セグメント間の内部売上高又は振替高4,74911,25116,000△16,000-
4,232,30665,2344,297,540△16,0004,281,539
セグメント利益又は損失(△)856,267△113,254743,012-743,012
セグメント資産3,559,692112,0113,671,704△206,7373,464,967
その他の項目
減価償却費359,8278,403368,230-368,230
のれん償却額57,603-57,603-57,603
減損損失-2,6202,620-2,620
有形固定資産及び無形固定資産の増加額343,17726,905370,082-370,082

(注)1.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気株式会社360,357システム開発事業

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
システム開発事業ヘルステック事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額57,603-57,603--57,603
当期末残高86,404-86,404--86,404

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
システム開発事業ヘルステック事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額57,603-57,603--57,603
当期末残高28,801-28,801--28,801

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

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