- 2229
- 2026/10/19
- 時価
- 4165億円
- PER 予
- 21.74倍
- 2011年以降
- 10.28-51.13倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.82倍
- 2011年以降
- 0.91-6.58倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 8.38%
- ROA 予
- 5.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カルビー(2229)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 9200万
- 2020年3月31日 +86.96%
- 1億7200万
- 2021年3月31日 +54.07%
- 2億6500万
- 2022年3月31日 +21.89%
- 3億2300万
- 2023年3月31日 -8.05%
- 2億9700万
- 2024年3月31日 -5.72%
- 2億8000万
- 2025年3月31日 +6.07%
- 2億9700万
- 2026年3月31日 -1.01%
- 2億9400万
個別
- 2019年3月31日
- 9200万
- 2020年3月31日 +86.96%
- 1億7200万
- 2021年3月31日 +54.07%
- 2億6500万
- 2022年3月31日 +21.89%
- 3億2300万
- 2023年3月31日 -8.05%
- 2億9700万
- 2024年3月31日 -5.72%
- 2億8000万
- 2025年3月31日 +6.07%
- 2億9700万
- 2026年3月31日 -1.01%
- 2億9400万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/06/19 15:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 株式給付引当金繰入額 99 百万円 40 百万円 役員株式給付引当金繰入額 113 百万円 8 百万円 退職給付費用 941 百万円 1,021 百万円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式交付規程に基づく当社の取締役等への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主にスナック菓子及びシリアル食品の販売を行っており、これらの約束した財又はサービスの支配が顧客へ移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、商品又は製品の国内の販売において、顧客による検収時までの期間が国内における出荷及び配送に要する日数に照らして取引慣行ごとに合理的と考えられる日数である場合には、出荷時に収益を認識しております。
約束した財又はサービスの対価は、支配が顧客へ移転した時点から概ね2か月以内に支払われており、対価の金額に重要な金融要素はありません。
取引価格の一部には、リベート等の変動対価を含んでおります。変動対価は最も発生可能性の高い金額の見積りであり、変動対価に関する不確実性がその後解消される際に、その時点までに認識した収益の累計額に著しい戻し入れが発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。
製品の不良など当社グループに責任がある場合を除き重要な返品はありません。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
当社従業員のうち準社員については、内規に基づく連結会計年度末要支給額の全額を計上しております。
一部の連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要な繰延資産の処理方法
開業費
支出時に全額費用として処理する方法を採用しております。
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生日以後、投資効果の発現する期間等で均等償却を行っております。主な会社別の償却期間は次のとおりであります。
(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲カルビーかいつかスイートポテト株式会社 (甘しょ事業) 15年 Calbee America, Inc. 15年 Calbee Group (UK) Ltd 15年 Greenday Global Co., Ltd. 15年 Hodo, Inc. 11年
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。2026/06/19 15:33 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 15:33
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 役員退職慰労引当金 85 16 - 101 役員株式給付引当金 297 8 12 294 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/19 15:33
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 株式給付引当金 31百万円 13百万円 役員株式給付引当金 93百万円 92百万円 退職給付引当金 1,478百万円 1,617百万円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/19 15:33
(注) 1.評価性引当額が278百万円増加しております。この増加の主な内容は、重要な繰越欠損金が発生した連結子会社の評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 株式給付引当金 31百万円 13百万円 役員株式給付引当金 93百万円 92百万円 退職給付に係る負債 2,645百万円 2,574百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
役員株式交付規程に基づく当社の取締役等への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
4. 収益及び費用の計上基準
当社は、主にスナック菓子及びシリアル食品の販売を行っており、これらの約束した財又はサービスの支配が顧客へ移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、商品又は製品の国内の販売において、顧客による検収時までの期間が国内における出荷及び配送に要する日数に照らして取引慣行ごとに合理的と考えられる日数である場合には、出荷時に収益を認識しております。
約束した財又はサービスの対価は、支配が顧客へ移転した時点から概ね2か月以内に支払われており、対価の金額に重要な金融要素はありません。
取引価格の一部には、リベート等の変動対価を含んでおります。変動対価は最も発生可能性の高い金額の見積りであり、変動対価に関する不確実性がその後解消される際に、その時点までに認識した収益の累計額に著しい戻し入れが発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。
製品の不良など当社に責任がある場合を除き重要な返品はありません。
5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/19 15:33