- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| スナック菓子 | その他食品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 190,069 | 28,830 | 3,250 | 222,150 |
2. 地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/22 15:02- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コンフェックス㈱ | 28,105 | 食品製造販売事業 |
| ㈱山星屋 | 26,352 | 食品製造販売事業 |
| 三菱食品㈱ | 26,324 | 食品製造販売事業 |
2016/06/22 15:02- #3 事業等のリスク
⑧ 天災リスク
当社グループでは、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、必要と考えられる定期点検を行っております。また、生産拠点を分散させることにより安定供給体制を構築しております。しかしながら、天災等による生産設備における災害については完全に防止できる保証はありません。こうした影響は、売上高の低下、コストの増加を招く可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2016/06/22 15:02- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/22 15:02- #5 業績等の概要
利益面では、生産効率の向上、及び広告宣伝費の効率的運用等のコスト・リダクションを推進したことにより、過去最高の営業利益率を達成することができました。
当連結会計年度の売上高は、食品製造販売事業が好調に推移し、246,129百万円(前連結会計年度比10.8%増)となりました。円安に伴う原材料価格の上昇及び償却負担増により売上原価率が上昇しましたが、増収効果とコスト・リダクションにより、営業利益は28,125百万円(前連結会計年度比16.3%増)となりました。たな卸資産廃棄損582百万円、海外事業展開に係る開業費515百万円、及び為替差損638百万円等により、経常利益は26,545百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。杭州カルビーに係る関係会社株式売却益370百万円等により、親会社株主に帰属する当期純利益は16,799百万円(前連結会計年度比19.0%増)となり、売上・利益ともに過去最高を更新しました。
2016/06/22 15:02- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| スナック菓子 | その他食品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 204,842 | 38,036 | 3,249 | 246,129 |
2016/06/22 15:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、食品製造販売事業が好調に推移し、246,129百万円(前連結会計年度比10.8%増)となりました。
2016/06/22 15:02- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 6,623百万円 | 8,121百万円 |
| 仕入高 | 24,755百万円 | 26,767百万円 |
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