当第2四半期連結累計期間の売上高は、加速するコストインフレに対応した価格改定と需要増により、国内事業、海外事業ともに伸長し、133,212百万円(前年同期比10.6%増)となりました。国内事業は、昨年の北海道産原料ばれいしょ収量不足による販促活動の抑制等が大きく影響したものの、国内旅行需要の回復や行動制限の解除に伴って土産用製品やコンビニエンスストア向けが伸長し、97,782百万円(前年同期比4.6%増)となりました。海外事業は、北米、中華圏、英国、インドネシア等においてスナック菓子の販売が拡大し、35,429百万円(前年同期比31.3%増)となりました。
営業利益は10,246百万円(前年同期比23.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。増収効果が増益に寄与したものの、食油や輸入ばれいしょ、包材等の原材料価格や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、減益となりました。円安の進行に伴う為替差益の計上により、経常利益は12,711百万円(前年同期比6.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,311百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
事業別売上高は以下のとおりです。
2022/11/10 14:45