当第1四半期連結累計期間の売上高は、主として国内事業が貢献し、73,156百万円(前年同期比12.0%増)となりました。国内事業の売上高は55,201百万円(前年同期比14.4%増)となりました。価格・規格改定効果に加え、人流の増加により土産用製品やカップなど携行性の高い製品が伸長しました。また、前年上期のばれいしょ不足による販売調整が解消したことも増収に寄与しました。海外事業は、前年7月からタイのGreenday Global社(スナック菓子の製造・販売)を連結子会社化したこと、および価格・規格改定効果と人流の回復や配荷拡大等によるスナック菓子の拡販により、17,955百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
営業利益は7,244百万円(前年同期比35.1%増)となり、売上高営業利益率は9.9%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。数量増および価格・規格改定効果が原材料や動力費の継続的なコスト上昇を吸収し、増益となりました。円安の進行に伴う為替差益の計上により、経常利益は9,444百万円(前年同期比35.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,252百万円(前年同期比37.3%増)となりました。
事業別売上高は以下のとおりです。
2023/08/10 14:18