- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
中長期的な企業価値向上のために、真のグローバル企業(世界各国の独特なニーズを汲み取り、新しいセンサを創
造する企業)化を推進しております。従前は日本人中心の運営がベースでありましたが、ダイバーシティーの動向、未知なるニーズの発掘には各地域状況を理解・把握した人材が必須であると考え、現地国籍の責任者採用及び登用を
促進しております。さらに、労働者不足、生産性向上の観点から、性別・年齢等に関係なく様々な人材が活躍できる
2026/06/25 13:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、設計・生産(アッセンブル品)・販売の一気通貫を行い、事業スピードの向上を目的に地域性を重視し、事業活動を展開しております。
従って、当社は販売地域を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「中華圏」、「その他アジア」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」は国内・欧州向け、「中華圏」は中国・東南アジア地域向け、「その他アジア」は韓国・東南アジア地域・インドへの販売をしております。また、「北米」については医療関連を中心に北米の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 13:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注) 日本…当社 SEMITEC株式会社
中華圏…SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD.、石塚国際貿易(上海)有限公司、SEMITEC TAIWAN CORP.、石塚感応電子(韶関)有限公司、石塚感応電子(深圳)有限公司
2026/06/25 13:30- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、設計・生産(アッセンブル品)・販売の一気通貫を行い、事業スピードの向上を目的に地域性を重視し、事業活動を展開しております。
従って、当社は販売地域を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「中華圏」、「その他アジア」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」は国内・欧州向け、「中華圏」は中国・東南アジア地域向け、「その他アジア」は韓国・東南アジア地域・インドへの販売をしております。また、「北米」については医療関連を中心に北米の販売を行っております。
2026/06/25 13:30- #5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 234 | (114) |
| 中華圏 | 881 | (-) |
(注)1 従業員数は、当企業グループから当企業グループ外への出向者を除き、当企業グループ外から当企業グルー
プへの出向者を含む就業人員数であります。
2026/06/25 13:30- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告の方法により行います。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合の公告方法は、日本経済新聞に掲載します。なお、電子公告は当社ウェブサイトに記載しており、そのアドレスは以下のとおりです。https://www.semitec.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 定款第8条において、単元未満株主は以下に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨を定めて
おります。
2026/06/25 13:30- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 中国 | 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 1,089,949 | 4,258,461 | 2,324,196 | 672,359 | 8,344,965 |
2026/06/25 13:30- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全
てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏
2026/06/25 13:30- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2001年4月 | 株式会社サンコーシヤ入社 |
| 2019年4月 | 当社 代表取締役社長就任 |
| 2023年4月 | 当社 代表取締役社長 執行役員日本事業本部長 兼 インド市場推進本部長 |
| 2024年4月 | 当社 代表取締役社長 執行役員 インド市場推進本部長(現任) |
2026/06/25 13:30- #10 監査報酬(連結)
e.監査法人の選定方針と理由
監査法人を選定するにあたっては、当社の子会社が、欧米・中国・台湾・韓国・東南アジア(フィリピン、タイ、ベトナム)・インド等、海外を拠点に展開しており、会計監査、内部統制監査、有価証券報告書等の法定開示及び税務関連においては、日本基準だけではなく、国際的な基準を要するものと考えており、それ相当の専門的な情報・見識・経験を有しているかどうかを主な判断基準としております。
当社の監査等委員会は、会計監査人の職務執行に支障がある場合等、その他その必要があると判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定します。
2026/06/25 13:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
(日本)
OA機器用途の売上高は減少し、自動車用途の売上高も一部商流が中華圏に移管されたことで減少しましたが、産業機器用途の売上高は、顧客在庫調整が一巡したことで増加し、全体で前年同期を上回りました。セグメント利益は、研究開発費及び諸経費の増加により、前連結会計年度を下回りました。これらの結果、売上高は5,466百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント損失は571百万円(前年同期はセグメント損失444百万円)となりました。
2026/06/25 13:30- #12 設備投資等の概要
なお、セグメント別の投資金額は、下記のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | | 前年同期比 |
| 日本 | 2,083 百万円 | | 125.8 | % |
| 中華圏 | 105 | | 11.1 | |
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/25 13:30