- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しておりますが、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~50年
機械及び装置 5年
工具、器具及び備品 3~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2020/07/06 11:10 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 283,584 千円 | 276,437 千円 |
| 土地 | 495,010 | 495,010 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2020/07/06 11:10- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増減額のうち主なものは次のとおりです。
<増加の主な内容>建物につきましては、主に工場設備の更新にともなう改装工事によるものであります。
機械及び装置につきましては、主に製造設備の取得によるものであります。
工具、器具及び備品につきましては、主に金型、研究開発設備、検査機器等の取得によるものであります。
建設仮勘定につきましては、主に製造設備の取得によるものであります。
ソフトウエアにつきましては、主に就業管理システム及び会計システムの取得によるものであります。
<減少の主な内容>機械及び装置につきましては、主に製造設備の除却によるものであります。
車両運搬具につきましては、役員営業用リース車両の契約終了によるものであります。
工具、器具及び備品につきましては、主に金型、研究開発設備、検査機器等の除却によるものであります。
ソフトウエアにつきましては、会計システム及びデータベース管理ツールの除却によるものであります。2020/07/06 11:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
有形固定資産:フィリピン第2工場の建物内装・インフラ工事及び新規生産設備構築等による固定資産の増加と
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首からIFRS第16号(リー
2020/07/06 11:10- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しておりますが、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016
年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2020/07/06 11:10- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しておりますが、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2020/07/06 11:10- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
返済期限 :2021年5月31日迄予定
担保等 :既存固定資産の一部(建物・土地)に根抵当権が設定されております。
2020/07/06 11:10- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しておりますが、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016
年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
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