営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 18億2066万
- 2022年9月30日 +0.24%
- 18億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/11/14 15:40
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他 △774 四半期連結損益計算書の営業利益 1,820,660
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/11/14 15:40
利益 金額 その他 152 四半期連結損益計算書の営業利益 1,825,005 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この状況下、当企業グループの業績は、為替レートが円安に推移したこともあり売上高は、前年同四半期を上回ることができました。特に自動車関連の売上高については、引き続き国内メーカー様の生産調整の影響がありましたが、海外メーカー様向けの販売が好調であったことにより、前年同四半期を上回りました。なお、他の用途関連の売上高についても、前年同四半期を上回っており順調でありました。2022/11/14 15:40
営業利益は、原材料価格等の高騰により製造原価が増加し、販売費及び一般管理費も増加したことで、前年同四半期とほぼ同等の結果でありました。なお、当第2四半期末の為替レートが前連結会計年度末に比べ大幅に円安となったことによる為替差益を計上、フィリピン旧工場建物売却に伴う固定資産売却益の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期を大幅に上回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,762百万円(前年同四半期比14.6%増)、営業利益は1,825百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益は2,468百万円(前年同四半期比33.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,908百万円(前年同四半期比32.8%増)となりました。