営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 25億826万
- 2022年12月31日 +14.98%
- 28億8396万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 15:53
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他 △220 四半期連結損益計算書の営業利益 2,508,262
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/13 15:53
利益 金額 その他 △639 四半期連結損益計算書の営業利益 2,883,961 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この状況下、当企業グループの業績は、為替レートが円安に推移したこともあり売上高は、前年同四半期を上回ることができました。自動車関連の売上高については、国内メーカー向けの生産調整が継続している中、海外メーカー向けの販売が好調であったこと、また医療関連についても、血糖値測定器用途の他に、カテーテル用途が増加したことが大きな要因でありました。2023/02/13 15:53
営業利益は、原材料費中心に製造原価が増加し、販売費及び一般管理費においては、全体的に増加いたしましたが、売上高の増加が大きく寄与し、前年同四半期を上回る利益を確保いたしました。また、為替相場も当第2四半期末日から当第3四半期末日にかけて、円高に推移いたしましたが、為替差益の計上を継続し、経常利益も前年同四半期を上回ることができました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,738百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業利益は2,883百万円(前年同四半期比14.9%増)、経常利益は3,364百万円(前年同四半期比29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,565百万円(前年同四半期比31.8%増)となりました。