- 6626
- 2026/09/24
- 時価
- 273億円
- PER 予
- 11.27倍
- 2012年以降
- 赤字-55.09倍
(2012-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2012年以降
- 0.2-3.92倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 8.31%
- ROA 予
- 6.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 35億7156万
- 2025年3月31日 +9.64%
- 39億1597万
個別
- 2024年3月31日
- -3億988万
- 2025年3月31日 -59.98%
- -4億9574万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/26 9:00
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 △268 67 連結財務諸表の営業利益 3,571,561 3,915,972
- #2 役員報酬(連結)
- ります。なお、2024年6月26日開催の取締役会における議案事項として上程し、決議されております。2025/06/26 9:00
b.業績連動報酬部分は、連結営業利益を指標とし、中期目標計画の連結営業利益を基準に、業績達成度に応じて変動する報酬テーブルを用い、各個人の役割功績を勘案・算定して決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標である営業利益の実績は39.1億円であります。
c.非金銭報酬等は、該当事項ございません。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・サステナビリティ/ESG経営の推進2025/06/26 9:00
・重要指標(2027年3月期目標 営業利益50億円)
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、インフレが鈍化し、一部地域において停滞がみられるものの、持ち直しております。しかしながら、米国の通商政策、地政学リスク、中国の景気停滞等により先行き不透明な状況であります。2025/06/26 9:00
このような状況のもと、当企業グループの売上高は、自動車関連において、電気自動車(EⅤ)向けが減少した一方、ハイブリッド車(HEV)向けが増加いたしました。OA機器及び家電関連に関しては、顧客の在庫調整が一部解消されたことで増加し、産業機器関連についても中国の商社向けが増加いたしました。また、医療関連に関しても、血糖値測定器向けの販売が概ね計画通り推移し、増加いたしました。営業利益は、人件費等の経費が増加いたしましたが、売上高の増加と為替レートが円安で推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。経常利益は、営業外収益において前期末と期末日レートの差が縮小し、為替差益が減少いたしました。最終利益は、特別利益に補助金収入(経済産業省のサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金)を計上し、前連結会計年度を上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は25,334百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,915百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は4,059百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,113百万円(前年同期比44.9%増)となりました。