有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー
(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
a.財政状態
(流動資産について)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,841百万円増加し、23,416百万円となりま
した。これは、主に現金及び預金の増加によるものであります。
(固定資産について)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,102百万円増加し、7,778百万円となりまし
た。これは、主に有形固定資産の増加によるものであります。
(流動負債について)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,170百万円増加し、4,897百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金、その他(未払費用及び未払金)の増加によるものであります。
(固定負債について)
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ55百万円減少し、3,073百万円となりました。これは、主に長期借入金の減少とリース債務の増加によるものであります。
(純資産について)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べ1,828百万円増加し、23,224百万円となりました。これは、主に利益剰余金及び自己株式の増加と為替換算調整勘定の減少によるものであります。
なお、自己資本比率は74.4%となり、1株当たり純資産額は、2,182円40銭となりました。
b.経営成績
当連結会計年度における世界経済は、インフレが鈍化し、一部地域において停滞がみられるものの、持ち直しております。しかしながら、米国の通商政策、地政学リスク、中国の景気停滞等により先行き不透明な状況であります。
このような状況のもと、当企業グループの売上高は、自動車関連において、電気自動車(EⅤ)向けが減少した一方、ハイブリッド車(HEV)向けが増加いたしました。OA機器及び家電関連に関しては、顧客の在庫調整が一部解消されたことで増加し、産業機器関連についても中国の商社向けが増加いたしました。また、医療関連に関しても、血糖値測定器向けの販売が概ね計画通り推移し、増加いたしました。営業利益は、人件費等の経費が増加いたしましたが、売上高の増加と為替レートが円安で推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。経常利益は、営業外収益において前期末と期末日レートの差が縮小し、為替差益が減少いたしました。最終利益は、特別利益に補助金収入(経済産業省のサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金)を計上し、前連結会計年度を上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は25,334百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は3,915百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は4,059百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,113百万円(前年同期比44.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
(日本)
自動車関連の売上高は、国内自動車メーカー向けの回復により、前連結会計年度に比べ増加いたしました。また、OA機器関連の売上高についても、顧客の在庫調整が一部解消され、前連結会計年度に比べ増加いたしました。セグメント利益は、販売管理費において人件費、研究開発費及び諸経費が増加したことにより前連結会計年度を下回りました。これらの結果、売上高5,422百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント損失444百万円(前年同期はセグメント損失292百万円)となりました。
(中華圏)
OA機器関連の売上高は、顧客の在庫調整が一部解消したことで、前連結会計年度に比べ増加いたしました。また、産業機器関連の売上高も需要が回復したことで、前連結会計年度に比べ増加となりました。セグメント利益は、生産工場における内部販売の価格見直しや生産移管等により収益率が低下し、前連結会計年度を下回りました。これらの結果、売上高9,122百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益1,396百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
(その他アジア)
家電関連の売上高は、顧客の在庫調整が解消したことにより回復し、また自動車関連の売上高もハイブリッド車(HEV)向けが堅調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ増加いたしました。セグメント利益は、収益性の高い自動車関連の売上高の増加及び生産性の向上により、前連結会計年度を上回りました。これらの結果、売上高6,835百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益1,870百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
(北米)
自動車関連の売上高は、電気自動車(EV)の減速需要を受け、前連結会計年度に比べ減少いたしましたが、医療関連の売上高は、血糖値測定器向けが堅調に推移し、前連結会計年度に比べ増加いたしました。セグメント利益は、一部の医療関連において販売価格の値下げにより収益性が低下し、前連結会計年度をやや下回りました。これらの結果、売上高3,953百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益943百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が4,303百
万円(前年同期3,277百万円)、固定資産の取得による支出1,640百万円、長期借入金の返済による支出539百万円及び自己株式の取得による支出499百万円等を計上した結果、前連結会計年度末に比べ1,738百万円増加し、当連結会計年度末には12,038百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、5,190百万円となりました(前年同期3,732百万円の収入)。これは主に税金
等調整前当期純利益4,303百万円の計上と仕入債務の増減額525百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,508百万円となりました(前年同期626百万円の支出)。これは主に固定資
産の取得による支出1,640百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1,820百万円となりました(前年同期1,666百万円の支出)。これは主に長期
借入金の返済による支出539百万円、自己株式の取得による支出499百万円、リース債務の返済による支出298百
万円及び配当金の支払額283百万円によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
前年同期比(%)
日本(千円)4,314,058119.98
中華圏(千円)6,741,165111.51
その他アジア(千円)4,277,709105.73
北米(千円)--
合計(千円)15,332,932112.03

(注)金額は、製造原価によっております。
b.受注実績
当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)
日本5,328,695106.151,048,75091.75
中華圏9,439,352117.431,805,895119.08
その他アジア6,958,481120.10827,591108.35
北米4,059,619109.93966,397110.39
合計25,786,148114.384,648,634108.14

(注)金額は、販売価格によっております。
c.販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
前年同期比(%)
日本(千円)5,422,996108.02
中華圏(千円)9,122,300111.24
その他アジア(千円)6,835,385119.75
北米(千円)3,953,640105.51
合計(千円)25,334,323111.72

(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態 (単位:百万円)
0102010_001.png
(流動資産)
現預金:主に売上債権の回収及び補助金収入に伴う増加であります。
(固定資産)
有形固定資産:主に子会社の工場賃借リースに伴う使用権資産の増加であります。
(流動負債)
買入債務:原材料等仕入に伴う増加であります。
短期有利子負債:主に短期借入金の返済による減少であります。
その他:主に未払金及び未払費用の増加であります。
(固定負債)
長期有利子負債:主に長期借入金の減少とリース債務の増加であります。
(純資産)
主に利益剰余金及び自己株式の増加と為替換算調整勘定の減少により、自己資本は23,224百万円(前連結会計年度は、21,396百万円)となり、自己資本当期純利益率(ROE)は、13.9%(前連結会計年度は、10.6%)となりました。
なお、現預金と有利子負債のバランスは、現預金が有利子負債を大きく上回っている状況から、財政状態におい
て問題はないと判断しております。
0102010_002.png
●セグメントごとの財政状態は、以下のとおりであります。
日本:主に現金及び預金、固定資産の増加によるもの。
中華圏:主に現金及び預金の減少と売掛債権の増加によるもの。
その他アジア:主に売上債権とその他資産の増加によるもの。
北米:主に現金及び預金、固定資産(使用権資産)の増加と売掛債権の減少によるもの。
0102010_003.png
2)経営成績
●用途別売上高の各要因は、以下のとおりであります。
OA機器:顧客の在庫調整の解消により、日系向けプリンタ用が増加。
家電・住設:日系・インド系向け家庭用エアコン用、日系・韓国系向け冷蔵庫用が増加。
自動車:日系・韓国系向けHEV車バッテリー用、韓国系向けHEV車モーター用が増加。
産業機器及びその他:中国系向けの需要が増加。
医療関連:米国系向けの血糖値測定器用が増加。
情報機器:台湾系向けの需要が増加。
0102010_004.png●地域別売上高の各要因は、以下のとおりであります。
中国:日系・中国系向けプリンタ用増加、日系向けその他の電子タバコ用増加。
日本:日系向け自動車のバッテリー用増加及びOA機器の複写機用増加。
韓国:韓国系向け自動車バッテリー用増加、家電の冷蔵庫用、調理機器用増加。
米国:米国系向け医療の血糖値測定器用増加及びその他の中間ユニット用増加。
東南アジア他:日系向けエアコン用増加、ベトナム向けプリンタ用増加。
欧州:欧州系向けの産業機器関連用減少。
台湾:台湾系向けの産業機器関連用増加。
0102010_005.png
●各段階利益の要因は、以下のとおりであります。
0102010_006.png
売上総利益:売上高が増加し、為替が円安に推移した影響等により、前連結会計年度を上回りました。
営業利益:販売費及び一般管理費における人件費及び研究開発費を増加したものの、前連結会計年度を上回りま
した。
経常利益:前連結会計年度に比べ、為替差益の計上が減少しましたが、前連結会計年度を上回りました。
親会社株主に帰属する当期純利益:特別利益において、補助金収入(約273百万円)の計上により、前連結会計年
度を上回りました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
(日本)
売上高:自動車及びOA機器関連の増加
セグメント利益:人件費、研究開発費及び諸経費の増加に伴う減少
(中華圏)
売上高:OA機器及び産業機器関連の増加
セグメント利益:内部販売価格の見直し、生産移管等により収益性が低下し減少
(その他アジア)
売上高:家電及び自動車関連の増加
セグメント利益:収益性の高い自動車関連の売上高増加及び生産性の向上により利益増加
(北米)
売上高:医療関連の増加
セグメント利益:医療関連の販売価格値下げにより収益性が低下し減少
0102010_007.png総じて、当連結会計年度は、日系向けの自動車及びOA機器関連が好調でありました。利益面でも、人的投資費用が増加しましたが、為替相場も円安に推移したことから、売上高、営業利益共に過去最高を更新することができました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、売上高の8割以上が国外であり、生産において
も、7割以上が国外で生産を行っていることから為替相場の影響を大きく受ける状況下であります。なお、為替感応度として、1円変動により売上高約100百万円(年額)、営業利益約20百万円(年額)程度であると試算しております。また、外貨建ての資産・負債の邦貨換算により、為替差損益(営業外損益)の計上によって、経常利益に影響を与えます。なお、その他としては、「第2 事業の状況 3事業等のリスク」に記載のとおりであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
1)キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度に比べ、主に税金等調整前当期純利益の増加と仕入債務の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主に固定資産の取得による支出(新規の製造設備購入分と老朽化に伴う製造設備の更新)によるものであり
ます。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
主に長期借入金の返済と自己株式の取得による支出のものであります。
以上の結果、現金及び現金同等物期末残高は、前連結会計年度に比べ増加の結果となりました。
0102010_008.png
●各投資状況については、下記のとおりであります。
・設備投資 :主に、新規の薄膜サーミスタ用生産設備と太陽光パネルの取得によるものであります。
・減価償却費:上記薄膜サーミスタ用生産設備の取得が期末時点であったことを勘案し、定量的な発生額と判断し
ております。
・研究開発費:主に開発人員の増加に伴うものであります。
0102010_009.png※設備投資・減価償却費には、使用権資産(リース資産等)のものを含んでおります。
2)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保
することを基本方針としております。運転資金需要のうち主なものは、部材・原材料のほか、製造費、人件費、研
究開発費を含む販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、主に設備投資等に
よるものであります。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運
転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、当連結会計年度末における
借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,785百万円(前連結会計年度末の残高は3,054百万円)となって
おります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は12,038百万円となっております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当企業グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。連結財務諸表の作成にあたっては、会計上の見積りを行う必要があり、特に以下の事項は、会計上の見積りの判断が財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼすと考えております。
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、会計上の見積りの判断が翌連結会計年度以降の繰延税金資産及び税金費用の計上額に影響を与える可能性があります。
(固定資産の減損)
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、会計上の見積りの判断が翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(棚卸資産の評価)
当社グループは、棚卸資産の収益性の低下を適切に連結財務諸表に反映するため、一定期間払い出されていない棚卸資産について、棚卸資産の払出状況や廃棄実績等から算出した一定率に基づき、簿価切下額を計上するとともに、個別に販売見込みがない棚卸資産についても簿価切下額を計上しております。また、製品の期末における正味売却価額が取得原価を下回っている棚卸資産については、当該差額を簿価切下額として計上しております。
当社は、顧客からの受注見込みに基づいて部材及び原材料を調達し、製品を製造しておりますが、顧客の環境変化等により実際の受注数量に変動があった場合、余剰在庫を保有するリスクが生じる可能性があります。また、原材料の市場価格の高騰等により、製品の期末における正味売却価額が取得原価を下回るリスクも存在します。このようなリスクを軽減するため、毎月の取締役会において各拠点の棚卸資産残高の水準を監視し、在庫の処分方針を検討するとともに、必要に応じて顧客に対して買取数量や買取価格の交渉を行うなどの施策を講じております。しかし、これらのリスクが顕在化した場合には、棚卸資産の収益性の低下により、簿価の切り下げが必要となる可能性があります。
市場環境の変化により、見積り額の前提条件や仮定に変更が生じた場合、会計上の見積り判断が翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、営業利益金額としております。なお、当社グループは、2027年3月期において営業利益50億円を目標として設定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。