- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,055,820 | 26,968,630 | 43,005,512 | 62,058,249 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 273,135 | 661,453 | 1,432,111 | 2,096,079 |
2021/11/25 14:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、インゴットの製造・販売及びスクラップの加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/11/25 14:11- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 14,164,512 | 非鉄金属事業 |
2021/11/25 14:11- #4 事業等のリスク
(3) 特定の販売先への集中
2021年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は22.8%であります。
当該会社とは長期的な取引関係を継続しておりますが、何らかの理由により、取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2021/11/25 14:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/11/25 14:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/11/25 14:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、販売数量もインゴットはやや減少したものの、スクラップが各製品とも堅調な需要から前年度比増加したこともあり、利鞘拡大と相まって利益面でも良好な結果となりました。一方で今年度は、引き続きコロナ禍の悪影響が危惧されたことや市況の上昇基調が維持されたことで低価格調達が可能となったことから価格変動リスクの回避及び利益の確保をはかるためロンドン金属取引所銅先物でヘッジを行ったことからデリバティブ運用損1,062百万円を営業外費用に計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は620億58百万円(前連結会計年度比45.2%増)、営業利益31億97百万円(同394.3%増)、経常利益20億96百万円(同273.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億53百万円(同257.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/11/25 14:11