- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額3,031,234千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等の本社部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
2021/11/25 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/25 14:11
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/11/25 14:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、非鉄金属事業では、銅相場が期中を通して上昇基調を維持したことや在庫管理の強化により適正利鞘を確保できたことから増益となりました。一方、美術工芸事業では、利益率が悪化したため売上高は増加したものの減益となりましたが、非鉄金属事業の増益影響が大きく、前年度比138.2%増の45億76百万円と大幅増益となり、売上総利益利率も7.4%(同2.9ポイント増加)と大幅に好転いたしました。
(営業利益)
売上総利益の大幅増加に比較し販売費及び一般管理費が13億79百万円(前年度比8.2%増)と増加額が抑えられたことにより、営業利益31億97百万円(同394.3%増)と大幅に好転いたしました。
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