当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 3億8295万
- 2014年12月31日 -85.97%
- 5370万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算方法の変更)2015/02/09 9:24
従来、当社の税金費用については、原則的な方法により計算しておりましたが、四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期会計期間より当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算方法)2015/02/09 9:24
税金費用については、当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社におきましては、大阪王将の創業45周年キャンペーンや、その一環としてのプレミアムメニュー販売、および冷凍食品の新製品ならびに季節商品の拡販に努めました。2015/02/09 9:24
以上の結果、当第3四半期累計期間の当社の業績は、消費税増税後の消費低迷および大雨・大雪などの全国的な天候不順の影響を受けましたが、昨年8月より販売を開始した『大阪王将 羽根つき餃子』が順調な売上を計上し、売上高が153億31百万円(前年同四半期比2.4%増)と増収であった一方、原材料費、水道光熱費、人件費の上昇、および首都圏での認知度向上を企図した戦略的な広告宣伝の投下、ならびに消費税率改定にともなうメニューブック等の改廃や販促物の投入等の施策を図ったため、販売費及び一般管理費52億17百万円(同13.8%増)を計上したことにより、営業利益が1億51百万円(同77.2%減)、経常利益が1億75百万円(同73.8%減)、四半期純利益は53百万円(同86.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 9:24
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 100円40銭 12円26銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 382,950 53,709 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 382,950 53,709 普通株式の期中平均株式数(株) 3,814,271 4,379,939 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 99円78銭 12円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 23,668 59,534 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -