- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/25 10:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 10:04- #3 業績等の概要
このような状況下、当社におきましては、『大阪王将創業45周年記念』とする、主に首都圏での認知度向上を企図した大規模かつ事業横断的なメディア広告・販促を展開するとともに、食料品販売事業における冷凍餃子の付加価値向上やPB品の製造受託を軸とする販路拡大や、外食事業における既存店の底上げおよび宅配業態への参入ならびに直営店での派生業態開発などに取り組んで参りました。
しかしながら、原材料費の上昇や人件費の上昇、戦略的な広告宣伝の投下および消費税率改定に伴う全店のメニューブック変更や販促物の投入等の施策を図ったことにより、販売費及び一般管理費が69億78百万円(前事業年度比13.3%増)まで膨らんだ結果となり、当事業年度の業績は、売上高は208億円(前事業年度比3.7%増)と前年を上回ったものの、営業利益は2億83百万円(前事業年度比70.2%減)、経常利益は3億13百万円(前事業年度比66.9%減)、当期純利益は76百万円(前事業年度比82.8%減)となりました
セグメントの業績は以下のとおりです。
2015/06/25 10:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
35.4%より0.5ポイント下降し、34.9%となりました。
③ 営業利益
営業利益は前事業年度より6億66百万円減少し、2億83百万円となりました。営業利益率は前事業年度の4.7%より3.3ポイント下降し、1.4%となりました。
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