- 2882
- 2026/10/09
- 時価
- 227億円
- PER 予
- 49.95倍
- 2012年以降
- 赤字-120.83倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.99倍
- 2012年以降
- 1.01-4.69倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0.75%
- ROE 予
- 3.99%
- ROA 予
- 1.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)2023/01/13 10:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これによる主な変更点は以下のとおりです。2023/01/13 10:59
1.従来販売促進費用として販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価については、売上高から控除する方法へ変更しております。
2.有償支給取引については、支給先から受け取る対価を収益として認識しない方法へ変更しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しております。
これによる各報告セグメントへの影響は、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「食品事業」の売上高は2億55百万円減少し、「外食事業」の売上高は9百万円減少、セグメント利益は9百万円減少しております。2023/01/13 10:59 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社主力事業の市場動向につきましては、冷凍食品市場は依然として堅調な推移を続けておりますが、冷凍餃子カテゴリーにおいては競合他社の参入により販売競争の厳しさが増しております。また、外食市場については、新型コロナウイルス感染症の影響による慢性的な人手不足や、原材料価格の高騰や資源高により、厳しい経営環境が続いております。2023/01/13 10:59
このような状況下、食品事業においては、主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」「大阪王将 ぷるもち水餃子」を中心に更なる拡販に努め、「収益認識に関する会計基準」の適用による影響はあったものの、過去最高のセグメント売上高を更新しました。外食事業においては、まん延防止等重点措置が全面的に解除された3月以降、回復の兆しを見せたものの、物価上昇による消費者の節約志向の高まりなどから業績回復は鈍化しております。また、メーカーとしての心臓部である生産工場においては、原材料、物流コスト、エネルギーコストが上昇を続ける中、関東第二工場を中心に更なる生産性向上、効率化に取り組みました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が244億83百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益が7億35百万円(前年同四半期比16.9%増)と売上高および営業利益は前年同四半期を上回る結果となりました。一方、営業外収益として計上していた外食事業における自治体からの新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の収入が減少したことにより、経常利益が8億76百万円(前年同四半期比23.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4百万円(前年同四半期比23.7%減)の結果となりました。