ソフトウエア
個別
- 2016年3月31日
- 1億5713万
- 2017年3月31日 -98.31%
- 265万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3.ディープラーニング (深層学習) とは、画像認識分野などで実用化が進む、人工知能を実現する機械学習の手法の一種。人間の脳を模したニューラルネットワークの仕組みを活用したものです。2017/06/23 13:51
4.人工知能 (Artificial Intelligence, AI) とは、人間が行っている認知や判断を、コンピュータを使って行うためのソフトウエアやシステムのことです。具体的には、文章、画像、会話、音などを理解し判断するコンピュータプログラムなどのことです。
当社が提供する主なIPコアは、以下のとおりです。 - #2 事業等のリスク
- ⑤販売先の市場動向による経営成績への影響について2017/06/23 13:51
当社製品は、モバイル・コンシュマー機器、アミューズメント機器、自動車、家電製品等の市場向けであり、これら顧客の機器製品にソフトウエアおよびハードウエアとして組み込まれて使用されております。
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエアの請負開発契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)
(2)その他のソフトウエアの請負開発契約
工事完成基準2017/06/23 13:51 - #4 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2017/06/23 13:51
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 工具、器具及び備品 76千円 1,800千円 ソフトウエア 189 7,833 計 266 9,633 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2017/06/23 13:51
3.長期前払費用の差引当期末残高の( )内の金額は内数で、1年内償却予定額であり、貸借対照表では流動資産の「前払費用」に計上しております。工具、器具及び備品 増加額 社内インフラ設備 420 千円 ソフトウエア 増加額 社内インフラ設備 683 千円 ソフトウエア 減少額 販売目的の自社開発ソフトウエア 198,344 千円 建設仮勘定 増加額 研究開発設備 5,332 千円 - #6 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した主な資産2017/06/23 13:51
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 本社(東京都中野区) 事業用資産 ソフトウエア
LSI製品「VF2」につきまして、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を計上いたしました。 - #7 研究開発活動
- 2.グラフィックスIPコアの開発状況2017/06/23 13:51
組み込み機器向けの3Dグラフィックス(OpenGL ES)に準拠したグラフィックスIPコア、低消費電力グラフィックスLSI、人工知能を用いた画像認識などに関わるソフトウエア及びIPコアの開発を進めています。
また、標準規格のグラフィックスIPコア開発に加え当社独自の技術を実装することで、競合他社との差別化を図るための技術の開発を推進しています。 - #8 経営上の重要な契約等
- 販売契約等2017/06/23 13:51
(注)1.当社はライセンス収入およびランニングロイヤリティ収入を収受しております。相手方の名称 契約の内容 契約期間 シャープ株式会社 特定製品向けの当社グラフィックスIPコアの使用許諾(注1) 平成19年7月25日より13年間期間満了の1年前までにいずれからも申し出のない限り1年間延長、以降も同様 任天堂株式会社 当社ソフトウエアIPの使用許諾(注2) 平成20年8月1日より同技術を採用した任天堂製品の販売・頒布の終了または任天堂製品向けのソフトウエアの販売・頒布の終了のうち、いずれか遅い方まで有効
2.当社はライセンス収入を収受しております。 - #9 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.主な内訳は次のとおりであります。2017/06/23 13:51
項目 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 外注加工費 (千円) 4,515 45,298 ソフトウエア使用料(千円) 9,371 9,989 減価償却費 (千円) 49,340 42,123