- 3652
- 2026/08/27
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 262.4倍
- 2012年以降
- 赤字-720.1倍
(2012-2026年) - PBR
- 2.5倍
- 2012年以降
- 0.55-26倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.95%
- ROA 予
- 0.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -4928万
- 2019年12月31日 -238.33%
- -1億6675万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期の業績につきましては、LSI製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷が順調に推移しました。一方、IPコアライセンス事業においてはゲーム機向けを中心にランニングロイヤリティが減少しました。また、プロフェッショナルサービス事業においては、「省電力AIエンジン受託開発」関連のNEDO受託収入(前年同期125百万円)の剥落はあったものの、業務資本提携先であるヤマハ発動機株式会社をはじめとしたモビリティ関連の受託開発プロジェクトが増加しました。2020/02/13 11:30
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は661百万円(前年同期比34.1%増)となり、前年同期比増収となりました。一方利益面では、開発体制の強化のための人員増に伴う経費の増加および売上構成の変化に伴う利益率の減少等により、営業損失159百万円(前年同期営業損失53百万円)となりました。また、NEDOからの助成事業に伴う助成金収入として営業外収益に47百万円を計上したものの、ヤマハ発動機株式会社との業務資本提携および第三者割当増資の実施に係る諸費用を新株発行費として営業外費用に56百万円計上したこと等により、経常損失166百万円(前年同期経常損失49百万円)、四半期純損失167百万円(前年同期四半期純損失49百万円)となりました。このように当第3四半期累計期間は、前年同期比増収減益という結果となりましたが、「RS1」の売上増に伴う経営基盤安定化とAI事業ライン充実により利益創出態勢を整えることができました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。