- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 699,165 | 1,422,096 | 2,292,669 | 3,016,061 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 32,833 | 140,170 | 264,215 | 330,477 |
2024/06/25 16:09- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
ロボティクス分野、セーフティ分野およびその他分野の売上高をKPIとしております。
2024年3月期は、主にセーフティ分野における前年度のOTA(Over the Air)案件、すなわちエンドユーザー車両に設置された通信機能付きドライブレコーダーに当社ソフトウェアを無線でインストールすることによるロイヤリティ収入および製品売上が剥落したことにより、前年度実績を下回りました。
2024/06/25 16:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 261,041 | 1,956,425 | 104,645 | 2,322,112 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/06/25 16:09- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業名 |
| 株式会社レスター | 2,641,612 | 製品事業、プロフェッショナルサービス事業 |
2024/06/25 16:09- #5 事業等のリスク
②LSI製品の販売体制について
当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクス(現株式会社レスター)に対する当連結会計年度の売上高は2,641百万円で全売上高の87.6%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。同社含め販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、LSI製品の販売に支障が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③LSI製品の製造委託について
2024/06/25 16:09- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| IPコアライセンス | 製品 | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 261,041 | 1,956,425 | 104,645 | 2,322,112 |
| 外部顧客への売上高 | 261,041 | 1,956,425 | 104,645 | 2,322,112 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/25 16:09- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 16:09- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、Cambrianビジョンシステム、量産ドローン向けカメラモジュール等を出荷しました。IPコアライセンス事業においては、AI/GPUランニングロイヤリティ収入、セーフティ分野およびロボティクス分野におけるリカーリング収益、メンテナンスサポート収入等を計上しました。また、プロフェッショナルサービス事業においては、AI/GPU受託開発サービスを提供しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,016百万円(前連結会計年度比29.9%増)、営業利益は328百万円(前連結会計年度比1,114.3%増)、経常利益は330百万円(前連結会計年度比1,046.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は331百万円(前連結会計年度比1,367.8%増)となりました。なお、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、法人税等調整額として41百万円を計上しました。
当社グループは、単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、事業別業績の概要は以下のとおりであります。
2024/06/25 16:09- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 170,751 | 2,758,133 | 87,176 | 3,016,061 |
2024/06/25 16:09- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積っており、事業計画に含まれる総売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の予測が主要な仮定であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2024/06/25 16:09- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解情報」に記載しております。
2024/06/25 16:09