- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/08/10 15:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「不動産関連事業」のセグメントにおいて、株式会社シーアールエヌの株式を取得したことにより、負ののれん発生益を記載しております。
当該事象による負ののれん発生益の計上額は7,385千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/08/10 15:00- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社グループの営業形態として賃貸転居需要の繁忙期である第4四半期に賃貸仲介件数が増加することから、業績は季節的に変動し、営業収益・利益ともに上期より下期、特に第4四半期の割合が大きくなる傾向があります。
2023/08/10 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)不動産関連事業(注1)
不動産関連事業について、営業収益は2,818百万円(前年同期比12.7%減、411百万円減)、セグメント利益は420百万円(前年同期比28.0%減、163百万円減)となりました。これらの業績は、ハウスコムグループの仲介件数が前年同期比2,348件減の18,266件(前年同期比11.4%減)となったことが主たる要因であります。
これは、大阪ハウスコム株式会社について前年度に行われた決算期変更により、前期第1四半期は転居の繁忙期で仲介件数が多い月である3月分が含まれた3~5月分が計上されているのに対して、今期第1四半期では4~6月分が計上されていて繁忙期シーズン分が含まれていないことなどが主たる要因となります。
2023/08/10 15:00