3275 ハウスコム

3275
2025/01/29
時価
104億円
PER 予
20.56倍
2012年以降
5.83-34.63倍
(2012-2024年)
PBR
1.51倍
2012年以降
0.61-3.06倍
(2012-2024年)
配当 予
0.75%
ROE 予
7.35%
ROA 予
5.04%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
2 前第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社の営業形態として賃貸入居需要の繁忙期である第4四半期に賃貸仲介件数が増加することから、業績は季節的に変動し、営業収益・利益ともに上期より下期、特に第4四半期の割合が大きくなる傾向があります。
2015/11/05 15:00
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境に対する認識から、当社が平成27年4月に発表した中期経営計画(平成28年3月期から平成30年3月期までの3か年計画)においては、今後の成長が見込めるエリアでの市場の取り込みを重視した「新規出店による規模の拡大」を事業戦略の柱の一つとして掲げ、3年間で28店舗の新規出店を計画するなど、一層の事業規模の拡大を目指しております。その初年度となる当事業年度は通期で10~12店舗の出店を計画しており、当第2四半期累計期間において4店舗を出店したことで四半期末店舗数は146店舗となりました。今後も計画達成に向けて開店準備を進め、順次店舗をオープンして参ります。
足元の業績は、前事業年度の繁忙期(1月~3月)の好調さを維持して4月に大きく仲介件数が伸びたことを中心に仲介手数料収入や周辺商品の取次料収入などが増加いたしました。また、5月から一部の原状回復工事・リフォーム工事を内製化したことも営業収益の増加に寄与いたしました。一方、費用面では、店舗数の増加に伴う人件費総額の上昇や工事の内製化に伴う費用計上などの増加要因はあったものの、一部店舗の出店時期の繰り延べ等の影響により営業費用の増加は抑制されました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の業績は、営業収益42億48百万円(前年同四半期比7.8%増)となり、営業利益1億90百万円(前年同四半期比61.8%増)、経常利益1億94百万円(前年同四半期比59.0%増)、四半期純利益1億8百万円(前年同四半期比71.8%増)となりました。
2015/11/05 15:00

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