営業費用
個別
- 2015年3月31日
- 81億2384万
- 2016年3月31日 +4.61%
- 84億9811万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- 1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名2016/06/22 15:03
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業費用の株式報酬費用 8,369千円 7,341千円
(1) ストック・オプションの内容 - #2 業績等の概要
- このような市場環境に対する認識から、当社が平成27年4月に発表した中期経営計画(平成28年3月期から平成30年3月期までの3か年計画)においては、今後の成長が見込めるエリアでの市場の取り込みを重視した「新規出店による規模の拡大」を事業戦略の一つとして掲げ、3年で28店舗の新規出店を計画するなど、一層の事業規模の拡大を目指しております。その初年度となる当事業年度では、期初計画どおり10店舗を出店し、期末店舗数は152店舗となりました。2016/06/22 15:03
足元の業績は、前事業年度までに新規出店した店舗が着実に成長したこと等により仲介件数が伸びたこと等が寄与し、仲介手数料収入や周辺商品の取次料収入などが増加いたしました。また、5月から一部の原状回復工事・リフォーム工事を内製化したことも営業収益の増加に寄与いたしました。一方、費用面では、店舗数の増加に伴う人件費総額の上昇や工事の内製化に伴う費用計上などが増加要因となり、営業費用が増加いたしました。
これらの結果、当事業年度における業績は、営業収益93億6百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益8億8百万円(前年同期比49.8%増)、経常利益10億78百万円(前年同期比19.7%増)、当期純利益6億30百万円(前年同期比32.3%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益2016/06/22 15:03
当事業年度における営業利益は、前事業年度と比較して2億68百万円増加し、8億8百万円(前年同期比49.8%増)となりました。これは営業費用が前事業年度と比較して3億74百万円増加した一方、営業収益の増加額が営業費用の増加額を上回ったことが主たる要因であります。
③ 経常利益