当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2017年6月30日
- 6406万
- 2018年6月30日 +75.53%
- 1億1245万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間の業績は、これまでの店舗網の拡充や周辺商品の品揃えを増やしてきた効果の蓄積等により仲介手数料収入や周辺商品関連収入が伸長するとともに、リフォーム事業の拡大も営業収益の増加に寄与いたしました。費用面では、新卒採用人数の増加に伴う人件費の上昇がある一方で、WEBマーケティングの効率化やシステム投資等の各種施策の実施時期見直しの影響等により、全体としては費用増加が抑制される結果となりました。2018/08/07 15:00
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益26億44百万円(前年同四半期比7.4%増)となり、営業利益1億72百万円(前年同四半期比58.0%増)、経常利益1億74百万円(前年同四半期比54.9%増)、四半期純利益1億12百万円(前年同四半期比75.5%増)となりました。
当第1四半期累計期間における販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/07 15:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)平成30年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。前第1四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 8円28銭 14円56銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 64,065 112,454 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 64,065 112,454 普通株式の期中平均株式数(株) 7,736,232 7,725,632 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 8円22銭 14円44銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権)(株) (57,210) (64,200) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―