当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2018年3月31日
- 8億5611万
- 2019年3月31日 +4.13%
- 8億9146万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2019/06/21 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 営業収益 (千円) 2,644,612 5,268,063 7,896,967 11,600,636 税引前当期純利益又は税引前四半期純利益(千円) 174,117 266,708 344,882 1,323,624 当期純利益又は四半期純利益 (千円) 112,454 169,294 216,470 891,467 1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純利益 (円) 14.56 21.93 28.05 115.52 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績は、これまでの店舗網の拡充や周辺商品の品揃えを増やしてきた効果の蓄積等及びリフォーム事業の伸長により、営業収益全体では前期比107.2%、計画比102.2%の11,600百万円となりました。不動産賃貸仲介事業においては上半期の大型台風・豪雨の影響等がありながらも前期比102.6%、リフォーム事業と周辺商品関連収入が牽引した仲介関連サービス事業は前期比115.4%、その他の事業は前期比100.9%の実績となりました。費用面では、リフォーム事業の拡大に伴い原価が増えた一方で、費用における主要項目である人件費については増加が抑制される結果となりました。また、営業外収益については、再保険事業を含むD.T.C.REINSURANCE LIMITEDの優先株式を当社が保有して毎期配当収入を得ておりますが、豪雨災害等による同社支払が増加した影響があり、当社の配当金受取額が前期及び計画と比べて少なくなりました。2019/06/21 15:00
これらの結果、当事業年度における業績は、営業収益11,600百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業利益1,143百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益1,349百万円(前年同期比1.6%増)、当期純利益891百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
なお、当事業年度における販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/21 15:00
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 1株当たり純資産額 699.85円 778.38円 1株当たり当期純利益 110.76円 115.52円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 109.87円 114.56円
2.2018年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(千円) 856,116 891,467 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 856,116 891,467 普通株式の期中平均株式数(株) 7,729,554 7,717,278 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(千円) ― ― (うち新株予約権)(株) (62,457) (64,200) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ―