- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っています。2020/06/25 11:15 - #2 事業等のリスク
②新規事業領域への進出に関するもの
当社グループは、既存事業において堅実にキャッシュ・フローを創出しつつ、成長への投資を行うことを通じ、変化する事業環境に対応し、ステークホルダーへの信頼に永続的に応えるよう努めております。しかし、投資には不確実性があることから、当社においては投資審査委員会、経営会議および取締役会において、慎重に審査を実施しておりますものの、事業環境の変化その他の理由により、所期の利益をあげられない可能性があり、その場合には固定資産、のれんまたは投資の減損損失の計上を行い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③食品の安全に関するもの
2020/06/25 11:15- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- のれん」の「当期増加額」は、王子製糖株式会社の会社分割による事業承継450百万円です。2020/06/25 11:15
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は24,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,976百万円減少しました。これは主に現金及び現金同等物が718百万円、営業債権及びその他の債権が1,150百万円それぞれ減少したことによるものです。非流動資産は36,177百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,492百万円減少しました。これは主に使用権資産が1,188百万円、その他の金融資産が914百万円、退職給付に係る資産が294百万円それぞれ減少した一方で、のれんが450百万円、持分法で会計処理されている投資が203百万円それぞれ増加したことによるものです。
この結果、資産合計は60,798百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,469百万円減少しました。
2020/06/25 11:15- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、総額2,386百万円の設備投資(のれんを含む)を実施しました。
砂糖その他食品事業においては、1,552百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、今福工場(大阪市城東区)のきび砂糖生産設備530百万円および王子製糖株式会社の会社分割による事業承継に関するのれん450百万円です。
2020/06/25 11:15- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。
(5)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っています。
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