- #1 事業等のリスク
②新規事業領域への進出に関するもの
当社グループは、既存事業において堅実にキャッシュ・フローを創出しつつ、成長への投資を行うことを通じ、変化する事業環境に対応し、ステークホルダーへの信頼に永続的に応えるよう努めております。しかし、投資には不確実性があることから、当社においては投資審査委員会、経営会議および取締役会において、慎重に審査を実施しておりますものの、事業環境の変化その他の理由により、所期の利益をあげられない可能性があり、その場合には固定資産、のれんまたは投資の減損損失の計上を行い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③食品の安全に関するもの
2022/06/28 11:59- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれん及び無形資産
(1)増減表
2022/06/28 11:59- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当該要約財務諸表は、当社グループの会計方針に基づき、同社の財務諸表に調整を加え作成しています。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 8,482 | | 8,568 |
| のれん相当額及び連結調整 | 165 | | 165 |
| 投資の帳簿価額 | 8,648 | | 8,733 |
② 個々には重要性のない共同支配企業
2022/06/28 11:59- #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度において、㈱日新ウエルネスは新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けているため、減損の兆候があると判断し資金生成単位の回収可能価額を見積った結果、帳簿価額2,980百万円を上回っており、減損損失は認識していません。
(2)のれんの減損テスト
当社グループは、のれんについて、毎期および減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しています。
2022/06/28 11:59- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
重要な会計上の見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しています。会計上の見積りの見直しによる影響は、新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ、見積りを見直した会計期間およびそれ以降の将来の会計期間において認識しています。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響により、有形固定資産、使用権資産、のれんおよび無形資産の減損テストの仮定を見直しています。なお、新型コロナウイルス感染症による影響について、国内の経済活動が徐々に改善するものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける環境が続くと仮定し、将来キャッシュ・フローを算定しています。
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断および見積りは以下のとおりです。
2022/06/28 11:59- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務および営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配または共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定しています。
関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しています。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれています。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えています。
2022/06/28 11:59- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 15,19 | 2,512 | | 2,787 |
| のれん | 14,15 | 2,515 | | 2,515 |
| 無形資産 | 14,15 | 323 | | 311 |
2022/06/28 11:59- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。
(4)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っています。
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