サノヤス HD(7022)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- -3億8200万
- 2021年9月30日
- -8100万
- 2022年9月30日
- 4億4300万
- 2023年9月30日 -43.79%
- 2億4900万
- 2024年9月30日 -23.29%
- 1億9100万
- 2025年9月30日 -20.42%
- 1億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、製造業向けセグメントにおいて半導体不況により産業機械部品の製造が大きく落ち込んだこと、レジャーセグメントにおいてパレットタウン大観覧車の営業が終了したこと等により減収となった一方で、主に前年同期に電子部品・部材の長納期化の影響を大きく受けて落ち込んだ建設業向けセグメントが復調したこと、また2022年8月に買収した松栄電機㈱の売上高が寄与したことから、全体としては増収となりました。2023/11/10 11:15
営業利益は、主に建設業向けセグメントの事業特性上、第4四半期に売上計上が集中し、上期の段階では売上が少なく固定費を賄えないため損失を計上する傾向にあります。当上期は、比較的高収益の産業機械部品の製造やレジャー事業が売上を落としたことから、赤字幅を広げる結果となりました。
経常損失の拡大は、政策投資株式の配当が減少したことによるものです。