- #1 業績等の概要
また、グループ全社運動として「スリムアップ25」運動の表題のもと、工場間接費と一般管理費の抜本的削減運動を実施し、所期の目標である、前々年比25%削減を達成している。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が前期比12,330百万円(20.9%)減少の46,696百万円、営業利益は前期比1,053百万円(23.9%)減少の3,354百万円、経常利益は前期比969百万円(22.2%)減少の3,402百万円、当期純利益は前期比544百万円(127.6%)増加の970百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2014/06/30 14:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/30 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において特別利益として105百万円を計上している。これは、固定資産売却益68百万円等である。一方、特別損失として1,350百万円を計上している。これは主に、減損損失1,064百万円、契約精算損229百万円等である。
(当期純利益)
税金等調整前当期純利益は、経常利益の減少に伴い、前連結会計年度比1,898百万円(46.8%)減少の2,158百万円となった。一方、当連結会計年度における当期純利益は、連結納税の適用により、法人税が減少したこと等から、前連結会計年度比544百万円(127.6%)増加の970百万円となった。
2014/06/30 14:11- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 426 | 970 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 426 | 970 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 32,577 | 32,577 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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