退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 45億2200万
- 2014年9月30日 -14.99%
- 38億4400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/11/07 11:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が532百万円減少し、利益剰余金が529百万円増加している。なお、これに伴う当第2四半期連結累計期間の損益への影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて201百万円増加し、27,615百万円となった。これは主に、その他流動負債が733百万円、受注工事損失引当金が655百万円、支払手形及び買掛金が194百万円それぞれ減少したものの、前受金が848百万円、短期借入金が794百万円、未払法人税等が144百万円それぞれ増加したこと等によるものである。2014/11/07 11:00
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,132百万円減少し、23,286百万円となった。これは主に、退職給付に係る負債が678百万円、長期借入金が451百万円それぞれ減少したこと等によるものである。
(純資産)