- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/23 11:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益又は損失の調整額670百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用698百万円、貸倒引当金の調整額△8百万円及びセグメント間取引消去△19百万円である。
セグメント資産の調整額2,188百万円は、全社資産5,882百万円及び連結調整△3,693百万円である。
減価償却費の調整額131百万円は、全社資産に係る減価償却費138百万円及びセグメント間取引消去△6百万円である。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55百万円は、全社資産の設備投資1百万円及びソフトウエア54百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/23 11:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/23 11:32- #4 業績等の概要
陸上事業及びレジャー事業においては、これらを当社グループの「第2のコア事業」として位置づけ収益拡大を経営課題に掲げている。陸上事業では、価格競争力の強化と品質の更なる向上を図る一環として、成長分野である化粧品用機械製造の新工場(大阪府大阪市)が平成28年11月に完成した。また、新規事業として立ち上げたボラード(テロ対策用車止め装置)事業において、業界トップクラスの実績を持つ英国ATG Access社と代理店契約を締結する等、顧客ニーズに即した受注活動をより一層強化した。レジャー事業では、訪日外国人客の増加への期待の高まりから、国内遊園地への遊園機械の販売活動を強化した。一方、万博記念公園内の大型複合施設「EXPOCITY」(大阪府吹田市)において一昨年にオープンした「ポケモンEXPOジム」は平成29年9月をもって営業を終了することとし、固定資産の減損処理を含め、特別損失を1,544百万円計上した。また、豪州観覧車事業の今後の収益性を金利動向をはじめとする事業環境の変化に合わせて見直し、固定資産の減損損失652百万円を特別損失に計上した。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比283百万円(0.5%)減少の53,064百万円、営業利益は前期比1,216百万円(57.4%)減少の904百万円、経常利益は前期比884百万円(50.6%)減少の863百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,446百万円(前期は204百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2017/06/23 11:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、造船事業においては60千重量トン型スプラマックス・バルクキャリアー5隻、82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー2隻、117千重量トン型ハンディーケープ・バルクキャリアー1隻の計8隻を引き渡し、改修船、LPG船用タンクの製造等が順調に推移しているが、前連結会計年度対比52百万円減少となった。陸上事業においては、建設工事用機械製造・レンタルや空調・給排水・環境工事の減収等が影響し、前連結会計年度対比747百万円減少、レジャー事業においては、遊園機械販売の増収が寄与し、前連結会計年度対比516百万円増加した結果、前連結会計年度比283百万円(0.5%)減少の53,064百万円となった。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、造船事業においては受注工事損失引当金の積み増しを主因に、前連結会計年度対比850百万円減少し、レジャー事業においては「ポケモンEXPOジム」及び豪州観覧車事業の赤字により、前連結会計年度比1,216百万円減少の904百万円となった。
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