売上高
連結
- 2017年3月31日
- 346億9100万
- 2018年3月31日 -15.61%
- 292億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「造船事業」は、国内外の船主向けに主としてばら積船建造と民間並びに官公庁船の修繕等を行っている。「陸上事業」は、建設工事用エレベータの製造・レンタル、機械式駐車装置の製造保守、機械部品製造、化粧品製造用機械製造、工場排水処理装置製造、自動車部品製造、空調・給排水・環境工事、鋳造機製造、ソフトウエア開発、船舶機材売買・警備業、不動産管理、保険代理を行っている。「レジャー事業」は、遊園機械の製造・遊園地運営、遊戯施設運営保守、観覧車及び付随施設の所有・運営を行っている。また、2017年9月24日までレジャー施設の経営を行っていたが、現在事業を行っていない。2018/06/22 14:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/22 14:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 DIAMOND STAR SHIPPING PTE.LTD. 8,242 造船事業 LEPTA SHIPPING CO.,LTD 5,233 造船事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/22 14:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2018/06/22 14:15
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これまで陸上事業及びレジャー事業を当社グループの「第二のコアビジネス」として位置付け、事業の多角化に取り組んできたが、これを一層強化することがグループ全体の経営安定化のための喫緊の課題と考え、陸上事業・レジャー事業を営む2つの事業会社グループを2018年4月2日に統合し、M&Tグループとして再編するとともに、同グループを統括・支援する会社としてサノヤスMTG㈱を設立した。2018/06/22 14:15
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期比5,608百万円(10.6%)減少の47,455百万円、営業損失は3,160百万円(前期は904百万円の営業利益)、経常損失は3,145百万円(前期は863百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は4,260百万円(前期は2,446百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。