営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 3億7300万
- 2018年12月31日 +57.91%
- 5億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2019/02/08 10:39
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益又は損失の調整額230百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用247百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円及びセグメント間取引消去△16百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/02/08 10:39 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益又は損失の調整額618百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用636百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円及びセグメント間取引消去△16百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/02/08 10:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新造船事業は上記の通り、需給の飽和状態が恒常化し、依然として船価の回復が見られない中で受注活動に努めた結果、新82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー5隻を受注した。一方、82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー2隻と89千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー1隻の計3隻を引渡したため、受注隻数残高は18隻となった。受注は市況動向を見極めながら臨機応変に対応することを優先し、受注残高を約2.5年分確保する営業方針に沿って引き続き注力していく。また、マリン・修繕船事業は、修繕船の他、LPGタンクの製造等が順調に進捗している。この結果、新造船事業にマリン・修繕船事業及びプラント事業を含めた造船事業全体の受注残高は、工事進行基準による金額にして43,286百万円となった。2019/02/08 10:39
造船事業の売上高は、前年同四半期比2,208百万円(9.7%)減少の20,465百万円となった。また、当第3四半期連結会計期間において、年末に円高が進行したことにより今後製造する米ドル建受注済新造船の円換算売上見込額が減少した結果、各船の採算が悪化し、第2四半期連結会計期間末より受注工事損失引当金を積み増したこと等により、営業損失は62百万円(前年同四半期は339百万円の営業利益)となった。
②M&T事業