営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- -31億6000万
- 2019年3月31日
- 12億7200万
個別
- 2018年3月31日
- -5億6700万
- 2019年3月31日
- 2億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2019/07/05 13:24
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
5 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益の調整額294百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用322百万円、貸倒引当金の調整額△4百万円及びセグメント間取引消去△23百万円である。
セグメント資産の調整額△442百万円は、全社資産5,176百万円及び連結調整△5,618百万円である。
減価償却費の調整額88百万円は、全社資産に係る減価償却費92百万円及びセグメント間取引消去△3百万円である。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39百万円は、全社資産の設備投資4百万円及びソフトウエア34百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/07/05 13:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2019/07/05 13:24
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- サノヤスホールディングス㈱及びサノヤス建機㈱の該当する事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額している。2019/07/05 13:24
また、Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの事業用資産は当該事業が継続的に営業損失を計上しているため減損損失を認識している。なお、Sanoyas Rides Australia Pty Ltdの事業用資産は回収可能価額を使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを9.0%で割引いて算定している。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- M&T事業では底堅い内外需を背景に、建設工事用エレベーターの販売・レンタル、空調・給排水工事の設計及び施工、化粧品等製造用真空乳化装置・攪拌機の販売、遊園機械の販売等が堅調に推移した。精密機械加工を主業としているサノヤス精密工業㈱の関西地区内3生産拠点を本社のある兵庫県三田市に集約し、生産効率の一層の向上を図る目的で新工場の建設を進めていたが、2019年3月に二期工事が完成し、移転が完了した。2019/07/05 13:24
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比688百万円(1.5%)増加の48,144百万円となり、営業利益は1,272百万円(前期は3,160百万円の営業損失)、経常利益は1,326百万円(前期は3,145百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,383百万円(前期は4,260百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となった。
セグメントの経営成績は次のとおりである。