営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -16億800万
- 2020年9月30日 -38.93%
- -22億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2020/11/16 13:35
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
3 会社分割の手続きにより、2020年1月に㈱サノテックの株式と経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱に移管したことに伴い、従来「M&T事業」に属していた㈱サノテックを「造船事業」に変更している。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント損失の調整額△211百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△230百万円、貸倒引当金の調整額5百万円及びセグメント間取引消去14百万円である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2020/11/16 13:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②M&T事業2020/11/16 13:35
M&T事業においては、引き続きコロナ禍の影響が大きく出ている。半導体製造装置関連向精密加工が好調を維持したものの、機械式駐車装置の修繕工事やショットブラスト機の販売、空調・給排水工事や建設工事用エレベーターのレンタルにおいては売上が大幅に減少し、全般的に低迷した。これまで緊急事態宣言の発令や海外渡航制限等により休園を余儀なくされて大きく落ち込み、グループ業績に大きな打撃を与えていた遊園地営業関係は、依然として厳しい状況が続いてはいるものの、政府の制限緩和等により若干、復調の兆しが見え始めている。この結果、受注残高は8,794百万円となった。売上高は前年同四半期比1,321百万円(14.8%)減少の7,588百万円、営業損失は573百万円(前年同四半期は744百万円の営業利益)となった。
(2) 財政状態の分析